秋の彼岸会

先日、9月23日に秋の彼岸会を勤修しました。

まだまだコロナの影響で、行事が差し控えられる中ですが、人数控えめで開催いたしました。
正信偈をお勤めしたあとに、住職による法話を30分ほど聞いていただきました。

お彼岸の一般的な意味から、お浄土のことをおはなしし
人生の終着駅は「死」ではなく
光り輝く阿弥陀さまの「お浄土」であると、お取次ぎさせていただきました。

できることならたくさんのご参詣をいただけたらいいなー
と思っています。
何とかコロナの心配が少なくなるといいのですが。

とはいうものの、無くしてはいけないのがお聴聞※の機会だと思っています。
できるだけ、お寺に足をお運びいただけたらうれしいです。

※お聴聞(おちょうもん)とは、私ども浄土真宗のみ教えを聞きに行くことです。
このお聴聞によって私が育てられます。
今はYouTubeなどでもいっぱい上がっていますので、
浄土真宗、法話で
検索されるとたくさん聞くことができます。

ちょっと前になりますが、お寺の伝道掲示板も改めました。

掲示板は三つあります。
一つ目は、境内地の中にある掲示板、おばあちゃんが筆で書いてくれています。

二つ目は、習字の苦手な住職が書いた一般向けのもの

三つ目は、同じく住職の書いた子ども向けのものです。通学路になっているのでたくさん子どもたちがとおります。

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